Top > サポート > ブラウザーでのご利用 > ファイルブラウザーの使い方 > ZFSスナップショットからファイルを取り出す方法を教えてください。

ZFSスナップショットからファイルを取り出す方法を教えてください

ZFSスナップショットとは
ファイルシステムのその瞬間のイメージを保存するZFSに基づく機能です。間違ってデータを削除・変更した場合でも、以前のデータから元データを取り出すことができます。
» 詳しくはこちら

zfs-001
1.ファイルブラウザーにログインし、「.zfs」のフォルダーをダブルクリックします。
 

zfs-0022

2.「snapshot」のフォルダーをダブルクリックします。

過去のスナップショット一覧が表示されます。
 

zfs-003

3.取り出したいデータの入っているスナップショットをダブルクリックします。

スナップショット作成時点のデータ一覧が表示されます。


 

zfs-004

4.ダウンロードボタンをクリックして、データをPCに保存します。
 

viewer.jpg

5.画像ファイルの場合は画像ビューワーが起動します。

画像ビューワーのダウンロードボタンをクリックして、PCにダウンロードします。
 

 

「/files」以下に作成した子データセットのスナップショットからファイルを取り出す

snapshot-01

1.ファイルブラウザーにログインし、子データセット名フォルダをダブルクリックします。
 

snapshot-02

2.ファイルブラウザーのアドレス入力欄の末尾に「.zfs/snapshot」と入力し、Enterまたは画面右端の矢印ボタンをクリックします。
「.zfs/snapshot」のフォルダーが開きます。
 

snapshot-03

3.取り出したいデータをスナップショットから選択し、ダウンロードします。
 

 

「/backup」以下に作成した子データセットのスナップショットからファイルを取り出す

「/backup」以下に作成したデータセットからスナップショットを取り出すにはWebDAVクライアントからアクセスする必要があります。TeraCLOUDの動作の確認が取れているWebDAVクライアントはこちら

WebDAV接続URLを確認する

login

1.ファイルブラウザーにログインして「データセットエディタ―」をクリックします。
データセットエディターが開きます。
 

click detaset

2.取り出したいデータの入っているデータセット名をクリックします。
クリックしたデータセットの情報が開きます。
 

accessurl.jpg

3.「WebDAV接続URL」をコピーします。
 

WebDAVクライアントでデータセットに接続する

 

4.WebDAVクライアントの接続先URLにコピーしたWebDAV接続URLをペーストし、末尾に「.zfs/snapshot」 を追加し、設定します。

 

5.WebDAVクライアントからスナップショットを開き、データを端末に保存することができます。
 

2020年10月7日 更新

 
アカウント作成(無料 10GB)

1分で簡単登録!今すぐスタート!
Works online, Windows, Mac, iOS and Android